安心のソフトバンク回線を利用するワイモバイルの通信エリア

ymobileの回線

ワイモバイルのスマホ通信エリアは「ソフトバンク」+「旧イーモバイル」エリア

ソフトバンク系の格安SIMサービスと言われている「ワイモバイル」ですが、2014年8月に旧イーモバイルと旧ウィルコムが合併しソフトバンクが出資する形でスタートしています。そのため、ワイモバイル自体が旧イーモバイル回線と旧ウィルコム回線を保有しているため、一般的なMVNO(仮想移動体通信事業者:大手キャリアから回線をレンタルしてサービス提供。自らは回線を保有しない。)とは異なります。通信エリアに関しても、MVNOは回線を借りている大手キャリア(ドコモ・au)のエリアに準じているのに対して、ワイモバイルは自社回線である「旧イーモバイルエリア」「旧ウィルコムエリア」に加えて、「ソフトバンクエリア」でサービス提供しているのです。

ymobileの通信エリア図

ワイモバイルの提供するプランはスマホやタブレット向けの「スマホベーシックプラン」とケータイ向けプランとして「ケータイベーシックプランSS」が提供されています。このうち、「スマホベーシックプラン」は「ソフトバンク+旧イーモバイルエリア」で、「ケータイプラン」がPHS回線である「旧ウィルコムエリア」でサービス提供されているのです。

【スマホベーシックプラン】

【ケータイプラン】

ソフトバンクのプラチナ回線で通信品質も抜群

ワイモバイルの「スマホプラン」は「ソフトバンク+旧イーモバイルエリア」で提供されているというお話をしましたが、使用する電波の優先順位は①ソフトバンク4G回線 ②旧イーモバイル4G回線となっています。つまり、まずはソフトバンクの回線に接続し、接続できなかった場合に旧イーモバイル回線に接続するということです。都市部での通信品質や通話品質に定評のあるソフトバンクの4Gプラチナ回線に加えて、山間部等にも強い旧イーモバイル回線が補完する形で、他のMVNOにはない強力な通信エリア網を構築しているのです。

ワイモバイルはソフトバンクWi-Fiスポットも利用できる!

ワイモバイルのユーザーにとって、見逃せないのはWi-Fiスポット数No.1の「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で利用できること。全国で35万箇所を超えるWi-Fiスポットを提供しています。スターバックスやローソン、すき家などなど、街中で目にすることも多いでしょう。格安SIMサービスの場合は、月々に利用できる高速データ通信容量が限られていますので、Wi-Fiをうまく活用してデータ通信量を節約するのは不可欠ですが、これほど充実したWi-Fiスポット網を整備しているMVNOはありません。

*ただし、シェアプラン、ケータイプランSSは使用できません。

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