Y!mobileの格安SIMについて徹底的に調べてみてわかった事

現在3大キャリアのスマホを利用中で毎月のスマホ料金が高いと思っている方や、これからスマホデビューを考えているけどガラケーと比べると月額料金が高そうで躊躇しているという方に、ワイモバイルとはどのようなものなのか、またワイモバイルに乗り換えることによってどんなメリットやデメリットがあるのかをしっかりとお伝えしていきます。

Y!mobileとは?

ymobileとは

Y!mobileとは、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」を運営するヤフー株式会社が提供する格安SIMカードです。「SIMカード」とは、携帯電話機の中にあるICカードのことで、ここに契約者の電話番号、契約情報などが記憶されています。SIMカードの中に契約者に関する様々な情報が入っており、SIMカードを携帯電話端末に差し込むことで、契約者の情報が入った契約者専用の端末となるのです。

ワイモバイルは3つの料金プランで、よりお得にスマートフォンを使えるような設定になっています。他社格安SIMにはない、1回あたりの通話時間が10分以内なら通話料無料という驚きのサービスがある他、ポータルサイト運営会社ならではのパケットマイレージサービスやワイモバイル先行販売端末があるなど、他の格安SIMとは違う独自のサービス展開が魅力です。

他社格安SIMですと「データ通信専用SIM」「データ通信専用SIM(SMS機能つき)」「音声通話対応SM」の3種類の基本となるSIMプランがあり、まずは基本SIMを選んでから毎月のデータ通信量に応じたコースを契約するというかたちがほとんどですが、ワイモバイルにはSMS機能が最初からついており、純粋に毎月のデータ通信量のみでプランが設定されているのもわかりやすくてスマホ初心者にはとても助かるポイントです。

しかしY!mobileはかなり料金が高いです。格安スマホに変更してスマホ代を節約しようと考えている方にとっては正直あまりおすすめできません。

節約を考えた時に一番のおすすめは楽天モバイルになります。

月額1,980円で速い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランが登場したからです!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

⇒楽天モバイルスーパーホーダイプランの詳細を確認する

Y!mobileのプラン内容について(金額や音声通話あり・なし)

ymobileのプラン

ワイモバイルの料金設定はとてもわかりやすい3プランです。月々のデータ通信量の大きさに応じてスマホプランS・M・Lのうちから契約をします。

基本となるデータ通信量を超えた通信を行った場合には通信速度が遅くなってしまいますが、追加で高速通信データ量を購入できますので、スマホ初心者の方やあまりデータ通信を使わないという方は、まずは月額料金が安いプランを契約し、その後の自分の使用状況によって契約プランを変更するという使い方も良いでしょう。

プランはワイモバイル契約者ページ「My Y!mobile」、ワイモバイルのショップ、ワイモバイルカスタマーセンターで変更が可能で、プラン変更にともなう手数料などは一切かかりません。

プラン名スマホプランSスマホプランMスマホプランL
基本使用料2,980円3,980円5,980円
高速データ通信量※2GB6GB14GB
通話料(10分以内)無料無料無料
   (10分超過)20円/30秒20円/30秒20円/30秒
メール送信料Y!mobileメール0円0円0円
SMS送信料(受信無料)3円/通3円/通3円/通

※2018年9月1日から。2018年8月31日までは1GB/3GB/7GB。

ワイモバイル一番の特徴といえるのが、何回かけても10分以内の通話なら通話料が無料になるというサービスです。10分超過での20円/30秒は他社格安SIMと同じ料金となります。

また、他社格安SIMの場合はプランの1つとして契約が必要なSMS(ショートメッセージサービス)機能が最初からセットなのが嬉しいポイントです。SMSはショートメールだけでなく、LINEなどのメッセージアプリのユーザー登録にも使われますので、そのようなアプリをよく使う人ならぜひ欲しい機能です。

3大キャリアや他社MVNOのプランの月額料金との料金比較

5599-1448106938-3

現在3大キャリアのスマートフォンを利用中の方は、毎月の請求額がいくらきているかしっかりと把握できていますか?スマホ月額料金の平均は約6,500円といわれています。

また、現在フィーチャーフォン(ガラケー)を利用中の方で、スマホに変えてみたいとお考えの方は、今と比べて料金がどのくらい高くなるかも気になるポイントだと思います。

そんな気になる3大キャリアとワイモバイルの月額料金を比較してみました。ワイモバイルに変えることでいくらくらい安くなるのか確認してみてください。

 ドコモausoftbankワイモバイル
基本料金
(プラン名)
2,700円
(カケホーダイ)
2,700円
(カケホ)
2,700円
(通話し放題)
インターネット接続料金300円(spモード)300円(LTE NET)300円(S!ベーシック)
1GB2,900円2,980円2,480円
2GB3,980円4,480円2,980円
3GB4,000円4,480円5,980円
5GB5,000円5,480円6,980円
6GB3,980円
7GB
14GB5,980円
20GB6,000円6,480円
月額料金合計5,900円~5,980円~5,480円~2,980円~

※ワイモバイルの料金は、利用開始から25カ月間適用のスマホプラン割引料金です。

ワイモバイルは、時間10分以内なら何回かけても国内通話無料です。通話時間10分を超過した場合は20円/30秒となります。電話をよく使う方なら月額料金に1,000円追加することで、「スーパーだれとでも定額」の通話し放題プランにすることもできます。

3大キャリアが最低5,480円~の月額料金に対して、通話し放題プランを追加してもワイモバイルは月額料金がかなり抑えられることになります。

しかし抑えられるといっても3大キャリアと比べたらの話です。他の格安SIM会社と比較すると料金面では非常に高いです。なので、格安SIMに変更して料金節約を考えている方には正直おすすめできません。

そんな方にとってのおすすめは楽天モバイルです。月額1,980円で速い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランが楽天モバイルから出ました!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

⇒楽天モバイルスーパーホーダイプランの詳細を確認する

Y!mobileの対応キャリア端末

ymobile対応端末

ワイモバイルには格安SIMに変えるときに一緒に新しい端末に変えたいという方のために豊富なセット機種が揃っています。時期によってはワイモバイル先行販売端末もあり、最新好きな方でも満足していただけるラインナップです。

機種名メーカーカメラ画素数プラット
フォーム
メモリ(RAM)CPU質量
iPhone 6sApple1,200万画素iOS –A9チップ
M9コプロセッサ
143g
iPhone SEApple1,200万画素  iOS – A9チップ
M9コプロセッサ
 113g
かんたんスマホ京セラ1,300万画素Android™ 8.132GB/3GB1.4GHz+1.1GHz約142g
HUAWEI P20 liteHUAWEI1,600万画素Android™ 8.032GB/4GB2.36GHz̟+1.7GHz約145g
Android One X4SHARP1,640万画素Android™ 8.132GB/3GB2.2GHz+1.8GHz約157g
Android One X3京セラ1,300万画素Android™ 8.132GB/3GB2.2GHz+1.8GHz約150g
Android One X2HTC1,600万画素Android™ 8.164GB/4GB2.2GHz+1.8GHz約142g
Android One X1SHARP1640万画素Android™ 8.032GB/3GB1.4GHz+1.1GHz約169g
Android One S4京セラ1300万画素Android™ 8.132GB/3GB1.4GHz+1.1GHz約130g
Android One S3SHARP1,310万画素Android™ 8.132GB/3GB1.4GHz+1.1GHz約143g
Android One S2京セラ1,300万画素Android™ 8.116GB/2GB1.4GHz約142g
Android One S1SHARP1,310万画素Android™ 8.116GB/2GB1.4GHz+1.1GHz約134g
507SH,Android OneSHARP1,310万画素Android™ 8.116GB/2GB1.5GHz+1.2GHz約135g
HUAWEI nova lite for Y!mobileHUAWEI1,200万画素Android™ 7.016GB/3GB2.1GHz+1.7GHz約146g
Nexus 6PLG1,230万画素Android™ 8.032GB/3GB2.0GHz+1.5GHz約178g
DIGNO E京セラ800万画素Android™ 6.08GB/2GB1.2GHz約138g
AQUOS CRYSTAL Y2SHARP800万画素Android™ 5.016GB/2GB1.2GHz約153g
Nexus 5XLG1,230万画素Android™ 8.032GB/3GB1.8GHz+1.4GHz約136g
LUMIEREHUAWEI1,300万画素Android™ 5.016GB/2GB1.2GHz約131g
AQUOS Xx-YSHARP1,310万画素Android™ 5.032GB/3GB2.0GHz+1.5GHz約168g

*上記端末はあくまでも一例であり、新機種はどんどん出てきます。

操作が簡単な簡単スマホから、高性能スマホまで様々な端末が揃っています。スマホ初心者の方はまずは安めの簡単スマホを入門機種として購入してみても良いかもしれません。

現在使用中の他社端末をそのまま続けて使用したいという方には、ワイモバイルの公式ページで接続実績が確認された他社端末の一覧を公開していますので、そちらを参考にして現在使用中のものを継続するか、新規購入するかを選ぶという方法もできます。

iPhoneを利用する方法

格安SIMプランを使用中のiPhone端末で利用したいというiPhoneユーザーの方は、ワイモバイルのスマホプランSIMカードを差し込めば最新端末iPhoneXでも問題なく使用することができるようになります。

ただしiPhoneは3大キャリア端末と違い、使える状態にするまで(アクティベーション)にネットワークを利用して設定をする必要がありますが、その際ワイモバイルのモバイルネットワークを利用したアクティベーションはできないため、Wi-Fiに接続するかiTunesがインストールしてあるPCにケーブルで接続してアクティベーションをしなければいけませんので注意してください。

ただし、iPhoneを運用するなら他社格安SIMで運用する方がお得です。

Y!mobileは通信料ってかかるの?

Y!mobileは高速データ通信の容量が月々2GBまでの「スマホプランS」、6GBまでの「スマホプランM」、14GBまでの「スマホプランL」の3つのプランが用意されています。高速データ通信の容量を超えた場合は翌月まで128kbpsという低速度に制限されます。翌月まで待てない場合は、追加の高速データ通信容量を購入することも可能です。

他社の格安SIMサービスに比べるとプランの数が少なく、料金設定は高い印象を受けますが、無料通話ができること、ソフトバンクWi-Fiスポットが利用できること、全国のワイモバイルショップで相談できることを踏まえると妥当な価格と言うこともできそうです。

また、2年の契約継続を前提とした、いわゆる「2年縛り」で申し込みをすると「スマホプラン割引」が適用され、利用開始月から25ヵ月間に限っては利用料金が割引されます。2年ごとの契約更新月以外の期間に解約をすると、9,500円の契約解除料が請求されるので、契約をする前には注意が必要です。2年契約をしない場合は「ベーシックプラン」という呼び名に変わり、割引のない月額利用料金となりますが、いつ解約をしても契約解除料は請求されません。また、データ通信専用の「データプラン」は3年の契約継続を前提とした申し込みで料金が割引となります。3年ごとの契約更新月以外の期間に解約をすると、こちらも9,500円の契約解除料が請求されます。

スマホプランS

  • 高速データ通信の容量が月々2GBまで
  • 2年契約時の基本使用料 月額2,980円
  • 2年契約をしない場合は「スマホベーシックプランS」となり、月額5,480円

スマホプランM

  • 高速データ通信の容量が月々6GBまで
  • 2年契約時の基本使用料 月額3,980円
  • 2年契約をしない場合は「スマホベーシックプランS」となり、月額6,480円

スマホプランL

  • 高速データ通信の容量が月々14GBまで
  • 2年契約時の基本使用料 月額5,980円
  • 2年契約をしない場合は「スマホベーシックプランS」となり、月額8,480円

データプランS

  • 高速データ通信の容量が月々1GBまで
  • 3年契約時の基本使用料 月額1,980円(おトク割適用時)
  • 3年契約をしない場合は「データベーシックプランS」となり、月額3,980円

データプランL

  • 高速データ通信の容量が月々7GBまで
  • 3年契約時の基本使用料 月額3,696円(おトク割適用時)
  • 3年契約をしない場合は「データベーシックプランS」となり、月額5,696円

なお、2018年9月1日から、新規、MNP、契約変更、機種変更でY!mobileを契約し、データ増量オプションに加入すると申し込みの翌月から24ヶ月間データ増量オプションが無料になるキャンペーンを実施しています。たとえば高速データ通信の容量が月々2GBまでの「スマホプランS」なら3GBに、高速データ通信の容量が月々6GBまでの「スマホプランM」なら9GBに、高速データ通信の容量が月々14GBまでの「スマホプランL」なら21GBに増量されます。同じ金額でデータ容量が増えるのは嬉しいですよね。

3大キャリアからY!mobileへのMNP乗り換え方法

MNP乗り換え

ワイモバイルに乗り換える際、現在使用している3大キャリアの電話番号(070/080/090で始まる番号)を変えることなくそのまま利用できるMNP(ナンバーポータビリティ)のサービスを利用することができます。格安スマホには魅力を感じており、買い替えも検討しているが、「電話番号が変わると困る」という方におすすめです。

MNPの利用方法は簡単で、たったの3ステップで完了です。

1、 契約中の携帯電話会社にMNPの予約手続きを行い、「MNP予約番号」という番号をもらいます。申込は携帯ショップでも可能ですし、携帯端末、一般電話、パソコンなど自宅にいながらでも可能です。

docomo

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話1519:00~20:00
一般電話0120-800-0009:00~20:00
パソコンMy docomo「各種お申込み・お手続き」ページ24時間

 

au / 沖縄セルラー

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話0077-754709:00~20:00
一般電話0077-754709:00~20:00
EZwebトップページ「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」9:00~21:30

 

Softbank / ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話*55339:00~20:00
一般電話0800-100-55339:00~20:00
パソコントップページ「My softbank」→「各種変更手続き」9:00~21:30

 

2、MNP予約番号が発行されたら、MNP予約番号の有効期限内にMNP予約番号と本人確認書類を持ってワイモバイルに新規契約を申し込みます。

3、ワイモバイルにてMNP予約番号照会後、旧契約会社との契約を解除します。

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めた15日間です。有効期限内に手続きを行わないと、予約番号は無効になってしまいます。無効になってしまった場合は、再度MNPの申し込みが必要になります。

当サイトでは月額料金がかなり高めなY!mobileより楽天モバイルをおすすめしています。スーパーホーダイプランという最強プランあるからです。

月額1,980円で速い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題というのは今までにない異例さです!

⇒楽天モバイルスーパーホーダイプランの詳細を確認する

Y!mobileの格安SIMはこんな人にオススメ

最近様々な会社から格安SIMが販売されていますが、その中でもワイモバイルはどのような人におススメなのでしょうか。

電話をよくかける・メールを打つのが面倒

携帯電話でよく通話をする方は、むしろこの一点のみの理由でもワイモバイルを選ぶ価値があります。ワイモバイルには何回かけても、1回10分以内の国内通話料が無料になるという他社にはないサービスがあります。

安くなるからと、メールやメッセージサービスを毎回起動して打ち込むのが面倒!さっさと電話をかけて用件を話してしまいたい!という方にワイモバイルはとってもおすすめです。

買物はネット通販が多い

仕事が忙しいくて買物に行っている暇がない、またはネットのほうが色々見つかるので買物はネット通販ばかりという方は、ヤフーのサイトで買物をすると翌月のデータ量が無料で追加できるワイモバイルがおすすめです。

ネットをたくさん使えばデータ通信量もどんどん消費してしまいますが、ワイモバイルならその分をしっかり還元してくれるのが魅力です。

自宅や会社でソフトバンクWi-Fiが繋がる

自宅や会社、よく行くカフェなどでソフトバンクWi-Fiが利用できるなら、毎月のデータ通信量が少なくても充分格安SIMを使いこなすことができます。普段は自宅や会社のソフトバンクWi-Fiでデータ通信量を節約しながらネットを楽しみ、外で調べ物や待ち時間の暇潰しをするのにデータ通信量を消費してネットを利用する、という使い方がおすすめです。

Y!mobileの格安SIMの弱点、デメリット、注意点

ymobileの弱点

良いことずくめに思えるワイモバイルですが、やはりデメリットの部分もあります。自分にとってどこまでが許容範囲かをしっかり考慮してみてください。

高速データ通信容量が少なめ

もっとも安いプランで2GB、一番多くて14GBまでのプランしかないというのは、他の格安SIMと比べてちょっと物足りないといえます。他社ですと1GBからのプランもありますが、最大20GB以上のプランが揃っていることが多いので、多めのデータ量を希望する方には心もとないかもしれません。

契約期間が長め

スマホプランを契約後、一定期間の間に解約すると契約解除料が必要になります。他社格安SIMの場合、6カ月~1年間というのが多いのですが、ワイモバイルはこの期間が長めの2年間になっています。契約期間内に解約したい場合は契約解除料として9,500円が必要になります。また、キャンペーンを利用して契約していた等の場合は更に追加で契約解除料が必要になる場合がありますので注意が必要です。

契約期間が長く、月額料金が高いY!mobileは当サイトではおすすめしていません。

当サイトでは楽天モバイルをおすすめしています。楽天モバイルからスーパーホーダイプランという速い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランがあるからです。

⇒楽天モバイルスーパーホーダイプランの詳細を見る

Y!mobileの格安SIMのオススメポイントについて

ワイモバイルには他社格安SIMにはない独自のお得で便利なサービスがあるのが魅力です。ここではワイモバイルのおすすめポイントをご紹介します。

通話料無料サービス

やはり他社格安SIMと一線を画すのが「通話料無料サービス」です。月に何回でも、1回10分以内の通話なら固定電話でも他社携帯電話でも、どこにかけても国内通話が無料になります。

3大キャリアだと毎月定額で電話かけ放題のサービスが最初からついていますし、他社格安SIMなら20円/30秒の通話料がかかるのが普通です。格安SIMは基本プラン料金が低く抑えられている分、通話料は特に定額プランなどがなく、通話料が割引になるアプリやLINE電話などのアプリ通話サービスを利用して通話料を抑える必要があります。ワイモバイルにはそのような格安SIMに付きものの通話料の心配がほとんどないのが魅力です。

発信先は国内のスマートフォン、ケータイ、固定電話(IP電話含む)のいずれも対象。格安SIMサービスの多くは通話料が高いのが難点でしたが、Y!mobileの無料通話を活用すれば、大幅に料金を節約できそうです。使い方も非常に簡単で、特別な申し込みやアプリをインストールする必要はなく、いつも通りに利用するだけです。なお、通話時間が10分を超過した場合は30秒につき20円という金額で通話料金が加算されていきます。これはガラケーの通話料金と比較すると高い価格設定ですので気をつけましょう。

もっとたくさんの通話をする人は月額利用料金1,000円の「スーパーだれとでも定額」に申し込みをしましょう。「スーパーだれとでも定額」は通話時間・通話回数ともに無制限で国内通話がかけ放題になります。ビジネスで通話を多用するような人は、1,000円でいつでも通話し放題というのはすごく魅力的ではないでしょうか。Y!mobileのプランは高速データ通信の容量だけで比較すると他社よりも割高な印象ですが、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できることや、月額利用料金1,000円の「スーパーだれとでも定額」に加入すればいつでも通話し放題になるという、他社サービスにはない魅力があります。

もちろん、ナンバーポータビリティ(MNP)を利用すれば、いままで他社で使っていた電話番号をそのままY!mobileを引き継ぎすることができます。ドコモとauからの乗り換えなら、月額料金が割引されたり高速データ通信の容量が増えるキャンペーンが実施されています。

パケットマイレージ

ポータルサイトを運営するヤフーだからこそできる独自サービスがこちらです。ヤフーのアプリにログインする、「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」「ヤフオク!」等のサイトから商品購入をするなど、ヤフーのサイトを利用するたびにマイルが貯まり、貯まったマイルに応じて翌月のランクが決定し、決定したランクに応じた高速データ通信量を無料で追加できるようになります。つまり利用状況によっては2GB分の契約で6GB分以上のデータ容量を使えることもあるのです。

ネットサイトで通販をよく利用する方には、いつもと同じように使えば使うだけ翌月のデータ量がお得になります。

獲得マイル

アクション獲得マイル獲得できる条件
Yahoo!JAPANデイリーアクセス(Yahoo!JAPANアプリまたはスマホ版Yahoo!JAPANトップページにアクセス)スマホプランS 1マイル
スマホプランM 3マイル
スマホプランL 7マイル
1日1回
ショッピングマイル1購入につき10マイル最大100マイル/月
マイルくじ(パケくじ)1等 200マイル
2等 50マイル
3等 10マイル
4等 5マイル
5等 2マイル
ハズレ 0マイル
条件達成で1回
Yahoo!JAPANアプリ初回ログイン80マイル初回のみ
LOHACO初回購入80マイル初回のみ

翌月無料で追加できる高速データ通信量

前月貯めたマイル80~199マイル200~399マイル400~599マイル600マイル~
無料追加データ量+0.5GB+1GB+5GB無制限

ソフトバンクWi-Fiポイントを利用可能

格安SIMの契約で、街角のお店や主要な駅などにソフトバンクが提供しているWi-Fiスポットを無料で利用可能です。他社格安SIMの場合、そのようなWi-Fiポイントを利用するには月額料金が必要になることも多いなか、スマホのプランを契約すれば無料で使えるのは嬉しいポイントです。ソフトバンクWi-Fiが使える場所で通信をWi-Fiに切り替えてネットをすればデータ通信量が消費されないので、月のデータ量の節約にもなります。

Y!mobileの格安SIMのオプションサービスについて

ymobileのオプション

ワイモバイルには独自の便利なオプションが揃っています。より快適に格安スマホを利用するために参考にしてみてください。

オプション月額料金内容
スーパーだれとでも定額1,000円通話が回数、時間無制限のかけ放題になる
Enjoyパック500円毎月500円分のパケット料金、クーポン、動画などのエンタメコンテンツが利用可能
快適モード500円500MB/500円で追加データ量購入ができる
故障安心パック-S500円端末が水濡れや破損の際に修理代金が割引になる、新端末を割引価格で購入できるなどの保証サービス
あんしん基本パック500円修理代金負担軽減、端末の保証期間の延長やウィルスセキュリティ対策、データ復旧支援などのサービス
スマートフォン基本パック-S500円端末をウィルスから守るセキュリティサービス、遠隔ロック、端末紛失時捜索サービスなど
ワイドサポート500円オペレーターが端末の操作、設定などをサポート

 

他社格安スマホオプションと同様のものもありますが、ワイモバイルのオプションは端末に関するオプションが充実しています。

端末修理時に割引や無料になるオプションはもちろん、端末を外部からのウィルスや詐欺メールから守ってくれるもの、万が一端末を紛失した際に誰かに中身を見られないよう遠隔ロックしたり、紛失した端末がどこにあるのか位置情報を教えてもらえるなど、スマホを使用する上で誰でも一度はヒヤリとした経験があるような心配事をしっかりサポートしてくれます。

Y!mobileは全国各地にショップがあり、サポートも万全

ショップでサポート

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで、一番不安になるのがサポート体制ではないでしょうか。

Y!mobileでは、オンラインショップだけではなく全国各地にショップがあります。新規契約や解約だけではなく、修理受付や契約内容の変更なども、ショップで対応を行っています。

ショップの場所や取扱業務は、公式HPで検索することが出来ます。

Y!mobileに関するQ&A

Y!mobileに関するQ&Aについて回答します

Q、Y!mobileってどういう会社ですか?

A、2014年8月に「イー・モバイル」と「ウィルコム」が合体して、「Y!mobile」というブランド名でサービスを開始した、ソフトバンクの関連会社です。ほかの格安SIM会社はほとんどがドコモの電波を利用してサービスを提供していますが、Y!mobileはソフトバンクの電波を利用しているため、ドコモがつながりにくいエリアでも安定してつなげられる可能性があります。また、全国にあった「イー・モバイル」と「ウィルコム」のショップが「ワイモバイルショップ」へ変更されたので、Y!mobileの製品が気になるときは実際に店頭で手に取って見ることができます。スマホビギナーでも心強いですね。

Q、いままで使っていた電話番号をY!mobileでも引き続き利用可能ですか?

A、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを、いままで利用していた電話会社(ドコモやauなど)で行い、「MNP予約番号」を発行してもらうことで、Y!mobileでも同じ電話番号を引き続き利用可能になります。ただし、ソフトバンクとディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPはワイモバイルショップ(店頭)のみでの受付となり、ワイモバイルのオンラインストアは申し込みできません。また、いままで利用していた電話会社へ料金の未納がある場合は、Y!mobileへ申し込みをすることができません。ワイモバイルからスマホを出荷した後に料金の未納が発覚した場合、出荷されたスマホを返却するか、商品代金の定価が請求され、分割で支払うことはできなくなります。

Q、Y!mobileでもおサイフケータイ(FeliCa)は利用できますか?

A、格安SIMサービスを行っている他社のスマホは海外製品が多く、日本独自のサービスである「おサイフケータイ(FeliCa)」が利用できないことが多くありました。Y!mobileなら、安心の国産スマホをラインナップ。シャープの「AQUOS CRYSTAL Y」はおサイフケータイ機能にしっかり対応。いままで通りにさまざまな支払いに利用することが可能です。さらに、ワンセグ放送の受信にも対応しているから、ガラケー時代に楽しんでいたワンセグをスマホでも楽しむことができます。その他にもおサイフケータイに対応している端末はあるのでワイモバイルのサイトで確認してみて下さい。

Q、スマホは壊れやすいと聞きました。Y!mobileには壊れにくいスマホはありますか?

A、DIGNO T、DIGNO CシリーズのスマホはIPX5/IPX7の防水性能に対応しているので、キッチンで水の付いた手で触っても安心ですし、突然の雨でも大丈夫です。さらにIP5X相当の防塵性能だから、チリやホコリの侵入による故障の恐れも大幅に減っています。さらに、スマホは落下による故障がとても多いですが、DIGNO T、DIGNO Cシリーズはディスプレイへの衝撃を和らげるフチを立てたデザイン、カドから落下した際に備えた外周フレーム構造、割れにくい強化ガラスを採用しているため、うっかり落下させた場合でも他製品に比べると破損の可能性を低く抑えられています。ディスプレイが割れたままスマホを使っている人はとても多いですが、DIGNO T、DIGNO Cシリーズなら心強いですね。

Q、Y!mobileのスマホプラン、データプランって何ですか?

A、音声通話に対応しており、毎月10分以内の通話なら何回でも無料でできるのが「スマホプラン」、音声通話機能がなく、データ通信専用なのが「データプラン」です。タブレットのように電話機能を使わないものには「データプラン」を選ぶとよいでしょう。

Q、Y!mobileのパケットマイレージってどういうサービスですか?

A、ヤフーショッピングやヤフーオークションなど、Yahoo!JAPANが提供しているさまざまなサービスを使うたびに「マイル」というポイントが貯まっていき、貯まったマイルの数に応じてY!mobileの高速データ通信容量の追加購入が無料になるサービスです。マイルを一気に貯めることができるオンラインのくじびきも人気です。貯まったマイルが最高ランクだと翌月の高速データ通信容量が無制限(使い放題)にすることも可能です。ヤフーのサービスを頻繁に使っている人ならとてもおトクになるサービスです。

Q、データ通信のみのSIMを契約した場合、電話としては使えませんか?

A、090や080から始まる電話番号を使って電話の発信・着信をすることはできませんが、LINEやSkype等の音声トーク機能を使えば同じアプリ同士のユーザー間は無料で音声通話が行えます。また、「050でんわ」などのIPフォンアプリをインストールすると、データSIMでも「050」から始まる新しい電話番号が付与され、電話と同じように発信・着信をすることができます。IPフォンアプリはインターネットを使って音声をやり取りするため、ネットワークの状態によっては品質が劣化しやすいですが、あまり通話をしない人であればデータSIMプラン+IPフォンアプリにすることで、毎月の利用料金を大幅に節約することが可能です。

Q、Y!mobileではメールアドレスの付与はありますか?

A、メールアドレス末尾が「@yahoo.ne.jp」で終わる、Y!mobileメールを申し込み不要・無料で利用することが可能です。メールの受信容量は無制限。どれだけ大きなメールを受信しても大丈夫です。メールソフトを使わずにインターネットのブラウザから気軽にメールチェックが可能なので、スマホやパソコン、タブレットなどさまざまな端末から便利に利用ができます。ドコモ、au、Softbankといった大手キャリアが提供している「~@docomo.ne.jp」、「~@ezweb.ne.jp」、「~@i.softbank.jp」のキャリアメールは利用できなくなります。

Q、パズドラやLINEゲーム、モンスト等のゲームアプリはプレイできますか?

A、はい。問題なく遊ぶことができます。Y!mobileのスマホは高機能な端末もラインナップされているため、ゲームアプリも快適にプレイできそうです。SIMカードやスマホ本体を買い換えた場合のプレイデータの引き継ぎ方法はゲームアプリの公式サイト等でご確認ください。

Q、Y!mobileは「ドコモWi-Fi」のような無料Wi-Fiサービスはありますか?

A、ソフトバンクが提供している「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で利用することが可能です。全国JRの主要駅や空港、カフェなどスポット数No.1のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネット接続が行えます。格安SIMサービスを行っている他社はWi-Fiスポットが利用できないことが多いため、スポット数の多い「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で使えるのは便利ですね。容量の大きなゲームアプリやOSのアップデートでも、Wi-Fiスポットを上手に利用することで毎月の高速データ通信の容量を節約することができます。自分がよく利用する駅やお店がソフトバンクWi-Fiスポットの対応エリアなのかを事前に確認しておくとよいでしょう。

Q、Y!mobileは便利なアプリはありますか?

A、Y!mobileの契約情報や各種設定、オプションサービスの確認・変更が行える「My Y!mobile」に簡単にアクセスできるショートカットアプリが提供されています。ほかにも、Yahoo!からニュースやメール、クラウドデータ保存や株価チェックなどの便利なアプリが多数リリースされています。Y!mobileでスマホをセット購入すればYahoo!のアプリが最初からインストールされているので、アプリを手動で探してインストールする手間がかからず、どんなアプリを使えばいいのか悩むことがありません。

Q、Y!mobileはプラン変更ができますか?

A、Y!mobileの「My Y!mobile」のサイトから、月々の高速データ通信容量のプラン変更を簡単に行えます。プラン変更は何度でも無料です。変更後の料金プランは翌月から適用されるので、毎月の高速データ通信利用量を意識して、最適なプランを選んでみましょう。

Q、Y!mobileではスマホのセット販売はありますか?

A、Androidスマホのフラッグシップ機「Nexus 5X」からお手軽なモデルまで、豊富にラインナップしています。iPhone6sやiPhoneSEのセット販売もあります。また、端末購入時に月額量料金690円の「故障安心パックプラス」を申し込みすれば、万が一の故障や水没のときにも手厚いアフターサポートを受けることが可能です。

Q、Y!mobileは海外でデータ通信が可能ですか?

A、国際ローミングサービスを利用することで、日本国内で利用している端末をそのまま、海外でも通話やメール、データ通信の利用が可能になります。「データ通信サービス海外パケットし放題」へ加入しておけば、海外でれだけデータ通信を利用しても1日あたり2,980円の料金に節約することができます。なお、Y!mobileで販売されているスマホは「SIMフリー」ではないので、現地のSIMを差し込んでも認識されません。格安SIM会社によってはSIMフリースマホを販売しているところもありますが、Y!mobileで販売されているスマホはY!mobileでしか使えないことを意識しておきましょう。

Q、高速データ通信の容量を超えるとどうなりますか?

A、翌月までは通信速度が128kbpsという低速度に制限されます。ドコモの回線を利用している格安SIM会社の多くは、高速データ通信の容量を超えた後の制限速度は200kbpsなので、128kbpsというのはさらに半分程度の非常に遅い速度です。追加で高速データ通信の容量を購入することもできますが、500MB(0.5GB)につき500円という金額ですので、こちらも他社に比べると割高なものになっています。また、容量を購入する手続きは自宅や屋外のWi-Fi環境からは行えません。低速度に制限されたY!mobileのネットワークから手続きを行う必要があるのは、ストレスになりそうです。
高速データ通信の容量はなるべく超過しないように、ライフスタイルに合ったプランを選ぶようにしておきましょう。プラン変更は「My Y!mobile」のサイトから手軽に行うことが可能です。

Q、高速データ通信の容量を超えてしまった後、制限がかかった状態でも利用できますか?

A、通信速度が128kbpsという低速度に制限されますが、利用は可能です。128kbpsでも、メールの送受信やLINEのやり取り、Twitterを見る程度ならあまりストレスを感じることはないと思われますが、動画やFacebookを見たり、カーナビアプリを利用したり、音楽をダウンロードするのはほぼ不可能なスピードです。マップアプリで地図を確認したいときにも、かなり待たされることになります。なるべく高速データ通信の容量を超えないように毎月のデータ通信量を確認しておきましょう。

Q、現在ソフトバンクのスマホを使用しています。ソフトバンクで買ったスマホなら、系列会社のY!mobileはSIMロックの解除なしでSIMカードを利用できますか?

A、残念ながら利用できません。Y!mobileはソフトバンクから回線を借りていますが、ソフトバンクで販売されているスマホはソフトバンクのSIMしか認識しないように「SIMロック」がかかけられているため、Y!mobileのSIMをそのまま差し込んでも認識されずに、利用できません。2014年以降に発売されたSIMロック解除機能を搭載した機種であれば、インターネットサイトの「My SoftBank」、または全国のソフトバンクショップでSIMロックの解除を申し込みすることが可能です。SIMロックを解除すればY!mobileのSIMを含めて、すべてのSIMを利用できるようになります。同様に、Y!mobileで買ったスマホをソフトバンクのSIMで利用することもできません。

Q、Y!mobileがオススメなのはどういう人でしょうか?

A、Y!mobileはドコモとauから乗り換えすると月額料金が割引になったり、データ通信の容量が2倍使えるキャンペーンを実施しています。さらに、毎月10分以内の通話ならいつでも無料で通話ができるので、通話を頻繁に行う人にもオススメです。Nexus 5XやNexus 6といったAndroidのフラッグシップモデルをセット販売しているので、「海外製の最新スマホを試してみたいけど、家電量販店で販売されているものは不安」という人にもオススメです。また、格安SIM会社の多くはドコモのネットワークを使用していますが、Y!mobileはソフトバンクのネットワークを使用しています。ドコモだと電波状態がよくなかったという人でも、Y!mobileなら大丈夫かもしれません。

Y!mobileの各種端末代はどのくらいなのか?

Y!mobileでは最新のスマホや人気のスマホを支払いやすい分割払いにして、豊富にラインナップしています。すべてY!mobileが動作を保証している端末なので、家電量販店や中古ショップでスマホだけ購入して自分で動作確認を行うより安心感があります。

メーカー名機種名月額料金(24回払い)
AppleiPhone 6s32GB 2,916円/月
128GB 3,456円/月
AppleiPhone SE2,376円/月
京セラかんたんスマホ2,484円/月
HUAWEIHUAWEI P20 lite1,890円/月
SHARPAndroid One X42,808円/月
京セラAndroid One X32,592円/月
SHARPAndroid One X12,052円/月
HUAWEIHUAWEI nova lite1,080円/月

*端末の値段やラインナップは随時更新されていきます。詳しくは公式HPをご覧ください。

Y!mobileは格安SIMサービスを提供していますが、割引サービスが煩雑になっているため、新規契約と他社からの乗り換えで料金が異なっていたり、2年縛りがあるために契約更新月を意識する必要があったり、ビギナーユーザーには分かりにくい料金体系になっています。困ったときには全国にあるワイモバイルショップへ足を運んでみましょう。反対に、購入時からヤフー関連の便利なアプリがインストールされていたり、分からないことがあればワイモバイルショップで相談することもできるので、スマホデビュー向けと言えそうです。

解約したくなった場合解約手続きは簡単にできるのか?

Y!mobileのスマホプランを解約したいときには全国のワイモバイルショップへ行って、店頭で解約手続きをする必要があります。電話での解約やインターネットからの解約は行えません。その際、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類、印鑑(サインでも可)、解約を希望するスマホ(またはデータ通信カード・SIMカード)が必要です。インターネットから申し込みするだけで解約を受け付けている他社と比較すると、解約手続きには手間がかかる印象です。

また、加入時にスマホプランなら2年、データプランなら3年の契約を行い、割引を受けていた場合は契約解除料に注意しましょう。スマホプランS/M/Lの場合は加入した月から25ヶ月目の契約更新月以外の期間の解約、データプランS/Lの場合は加入した月から37ヶ月目の契約更新月以外の期間の解約をすると、9,500円の契約解除料が請求されます。契約更新月はスマホやパソコンから「My Y!mobile」のサイトへログインし、「ご契約内容の確認」を選択した後で「料金プラン」へ進むと確認ができます。または、ワイモバイルカスタマーセンターへ電話をかけても確認が可能です。解約を検討している場合は、早い時期から契約更新月を意識しておきましょう。

端末の分割払いが残っているときは、解約をしても支払い完了まで毎月分割代金が請求されます。

おわりに

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを迷っている方もいらっしゃるとおもいます。Y!mobileなら、月額の利用料金を半額にして、その上さらにお得なサービスを受けることが出来ます。全国各地にショップがあるので、サポートも安心です。格安スマホに興味をお持ちの方は、是非Y!mobileの公式HPを訪問してみて下さいね。

⇒TOPページで格安SIMについてもっと詳しく見てみる